2014年1月10日金曜日

セルフケア☆頭皮マッサージ

翌日に疲れを持ち越さないための豆知識を紹介します。


頭が疲れる原因の一つは、頭皮の血行不良。

日常生活で 意識して頭皮を動かす事って

なかなかありませんよね。


頭皮をマッサージすることで、

頭がほぐされて血行が良くなるので、疲れもとれますよ。


マッサージの時は 爪を立てると皮膚を傷つけてしまうので

指のはらで 頭皮を動かしましょう。


また両手で頭皮マッサージをしていると、

自然と肩も動くので、ストレッチしたり

腕や首を回すと、胸から上全体の血行も良くなって 一石二鳥ですね!



 

セルフケア☆ハーブティーを飲みましょう

翌日に疲れを持ち越さないための豆知識を紹介します。


ハーブティーは飲んだことありますか?

コーヒー、緑茶、紅茶は 多くの方が飲まれてますが

それに比べると ハーブティーは まだ馴染みがないかもしれませんね。

ハーブティーは おすすめポイントがたくさんあるんですよ。


まず、ハーブティーにはカフェインが含まれていないので安心です。

※コーヒー、緑茶、紅茶には含まれています。

そして、よい香りも気分をリラックスさせてくれて、

高ぶった神経も静かに落ち着き、

よい睡眠をサポートしてくれます。


寝る前の1時間ほど前に飲むのが効果的。
リラックスにはカモミール、肌荒れにはローズヒップ、

妊娠後期の方にはラズベリーリーフなどがおすすめですよ。



 

セルフケア☆蒸しタオルを利用

翌日に疲れを持ち越さないための豆知識を紹介します。


温かい蒸しタオルを作り、目の上や肩などにのせると、

血行が良くなり疲労回復に役立ちます。

蒸しタオルは家で手軽に作れるので、どんどん活用しましょう!


<蒸しタオルの作り方>

タオルを水で濡らしてよく絞る。

レンジで1~2分加熱をして出来上がり。

※出来立ては 熱いので気を付けてくださいね!


 
 
 

2014年1月9日木曜日

セルフケア☆甘いものの取り過ぎに注意

翌日に疲れを持ち越さないための豆知識を紹介します。


疲れたときには甘いもの!という方は多いのではないでしょうか。

私もチョコレートが大好きで 疲れた時に

ひとかけら 口にほおばると 元気復活します!


甘いものは 適量であれば効果はあります。

甘いものを摂ると血糖値が高くなるから

身体が動き出すんですね。


ですが、摂り過ぎには注意です!!

人間の体は、血糖値が高くなれば、低くしようと働く仕組みなので、

今度は血糖値が低くなり、これが疲労へとつながります。


そしてまた、疲れには甘いいものが良いからと

摂取していてはキリがなくなってしまいますよ。



 

セルフケア☆寝だめは疲れ取れる?

翌日に疲れを持ち越さないための豆知識を紹介します。


「疲れたから ゆっくり寝よう!」というのは、

正しい疲労回復方です。

ですが、休みの日の寝溜めには注意をしましょう。


体内時計は朝、起きる時間を起点として動いているので、

普段より3時間遅く起きると、

就寝時間も3時間遅くなります。

その結果、夜になかなか眠れず、

結局、翌日も睡眠不足でぐったり…という

ことになりかねません。

あなたにも経験があるのではないでしょうか?


休みの日の寝坊は1時間程度に抑えて、

足りない時は30分程度の昼寝で補いましょう。





 

セルフケア☆アロマの香り

翌日に疲れを持ち越さないための豆知識を紹介します。

奥深いアロマセラピーの世界

「アロマセラピーってなに?」と聞かれたら

「においをかいでリラックスするやつでしょ」

くらいが一般的な認識かもしれませんね。


リラックス作用がある香りもありますが、

アロマってそれだけじゃないんです。

とっても奥が深くて、とっても幅広いもの。


アロマを応用したナチュラル化粧品でスキンケアしたり、

安全で効率的なアロマな家事を楽しむことも。


使い方もただニオイをかぐだけではないんですよ。

ルームコロンや香水を作ったり、

蒸気吸引、アロマバスとして使ったり

オイルに希釈して肌に塗る、さらにマッサージする

など、いろいろな方法があります。


アロマのシンプルな原則は

「あなたが心地がよいと感じる香りが効く」
 
直感を信頼して、自由にアロマを楽しんでくださいね。


でもやっぱり何を選んでいいか迷ってしまう・・・

という方もいると思うので、代表的なものを ご紹介します。

脳の疲れをとって、気分をリフレッシュ!

<元気が出る>

グレープフルーツ、ベルガモットなどの柑橘類

<疲労回復>
ローズマリー、レモングラス、ラベンダー



 

2014年1月6日月曜日

セルフケア☆温冷浴

翌日に疲れを持ち越さないための豆知識を紹介します。


温冷浴とは、最初に水から初めて、

湯→水→湯と交互に繰り返して

最後に水で終わるやり方です。


<方法>

15~20度のシャワーで、心臓から遠い部分、

手足だけでも良いので冷やす。

次に40~42度の湯船に入る。

これを計7回行います。


<期待できる効果>

・疲労回復

・血流が良くなるので、冷え、浮腫み、肩こり改善

・免疫力が高まって、丈夫な体に

・腸の調子がよくなって、快便

・頭がすっきりして熟睡

・アトピー性皮膚炎や他の皮膚炎が改善

・糖尿病、肥満、高血圧、喘息等の改善


時間が取れる時は ぜひ実践してみてくださいね!